英検・TOEIC

Eiken / TOEIC

英検合格やTOEIC高得点獲得をねらったレッスンを行ないます。
英検って何?

正式名称を「実用英語技能検定」といい、1963年に始まって以来、年間約250万人が受験しています。 「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を、筆記・リスニング・スピーキングのテストで合否が判定されます。 英検の試験の質の高さは入試や海外留学、企業などの社会で広く認められており、「実社会で役立つ世界レベルの英語力を測る資格試験」といえます。

何級から何級まであるの?各級のレベルは?

※詳しい内容は『日本英語検定協会』のホームページでご覧ください。

5級

試験項目 レベル 内容
筆記25分/リスニング約20分
中学初級程度
中学1年生や英語を習いはじめた人が多く受験しています。

4級

試験項目 レベル 内容
筆記35分/リスニング約25分
中学中級程度
読解問題等、出題形式や内容がより実用的になります。

3級

試験項目 レベル 内容
筆記40分/リスニング約25分/スピーキング5分
中学卒業程度
長めの英文読解や 面接試験が加わります。

準2級

試験項目 レベル 内容
筆記65分/リスニング約25分/スピーキング6分
高校中級程度
長文の語句空所 補充問題等が加わります。

2級

試験項目 レベル 内容
筆記75分/リスニング約25分/スピーキング7分
高校卒業程度
職業で使う英語や社会的な内容の英文読解も出題されます。

準1級

試験項目 レベル 内容
筆記90分/リスニング約25分/スピーキング8分
大学中級程度
テーマに沿って英文を書く、記述式問題が加わります。

1級

試験項目 レベル 内容
筆記100分/リスニング約30分/スピーキング10分
大学上級程度
二次試験では2分間のスピーチがあります。

英検に挑戦してみようかな、というみなさんへ

まずどの級が合っているのかわからない、という方は上記一覧表を参考にしてください。
もちろんレベルにも個人差がありますので、標準対象の級または検討している級の過去問をおうちで解いてみて(答え合わせ含む)、本人のレベルの現在地を知ることもオススメしています。
さらにそういった過去問結果や過去受験結果をあわせた形でご相談いただくと、より具体的な対策・アドバイスができるかと思います。MECの英検クラスは週1回、試験日に合わせて全10回で構成します。ひとりひとりの能力・やる気に合わせて内容はすべてカスタマイズ。
基本構成は、 筆記問題: 通しで挑戦・解説、苦手パートの把握・強化、ボキャブラリー(語彙力)の増幅、文法の理解度アップなどリスニング問題: 10回のうち2回ほど通しで挑戦・対策などとなっております。

宿題について

過去問などを毎回おうちでやってきてもらうようにしています。それは週1で1時間程度という限られた時間をさらに効果的に活用してもらうため。 (プライベート/グループに関わらず) 「やってみたが、ここがわからない、ここが苦手」という点に約1時間だけの授業の中で注力できコツや作戦を見つけて点アップに効果的。
逆に得意なパートはその分伸ばしていくことができます。

MYノート作戦

お気に入りのノートを1冊よければ持ってきてください。これは私が担当するどの英会話・英文法のクラスのみなさんにも一度はお話することですが、「自分はコレさえ覚えればバッチリ」と思うものだけをメモする、自分だけのノートのことです。
山積みになったプリントは読み返すことがほとんどありません。その中で自分が知らなかった単語、意味、文法など選りすぐりのメモに。向き・不向きはあるかもしれないですが、一般的には集中して書いて覚えることが効果的なので、ぜひやってみましょう。
英検クラスは、合格を保証するものではありません。
ただ、挑戦する生徒さんの力を100%信じて私は接しています。ティーチングだけでなくコーチングを活かしながら、一緒に目標へのお供をさせていただきますのでよろしくお願いします。

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