英語の発音って勉強する意味あるの?

Hello!
最近は暖かくなり、春休みも終わってポカポカする日が増えましたね!今回のニュースレターコラムは英語の発音を習う事についてです。
みなさん、英語の発音って勉強する意味あると思いますか?
実は発音を鍛える事はとっても意味があるんです。
今日はその理由について大きく3つに分けて書きましたので、是非最後までお付き合いください。

①「コミュニケーションの効率化」

発音が正確だと、話す内容が相手に伝わりやすくなります。相手が自分の言っている事の理解が簡単になり、誤解や意思疎通のトラブルを減らす事ができるためです。
やはり最初のうちはなかなか覚えた単語を文章にすることは難しい、そんな壁に当たってしまう経験がみなさんあると思います。最初は頭の中で文章を作ることが大変でも相手に単語、単語で伝えるだけでも発音が良いだけでとっても役に立ちます!英語の基礎として是非Rの発音やLの発音、Thの発音など学んでみてください!

②「リスニング力の向上」

よく生徒様からリスニング力を上げるためにはどうすればいいのか?と質問を頂く事があります。リスニングの向上にはディクテーション(発音を真似する事)などがありますが、実は発音をキレイにすることもリスニング向上に役立ちます。
文字で伝えることは難しいですが、「ルール」という言葉は日本語の発音で、英語の発音では「るーぅ」というような音で発音します。このように実際私たちがカタカナで普段から見ている英語で覚えてしまうと、外国人も同じようにルールと発音してくれないと私たちの頭の中では理解できませんが、誰も外国人がルールと発音してくれる方はいないですよね・・・なので英語の発音をする事でリスニング力の向上が期待できます!

③「自信の向上」

やはり皆さん英語を話す時には自信がいりますよね!
日本語で相手に自分の気持ちを伝えるだけでも大変なのに、それを英語で伝えるなんて自信満々でないと無理!と思う方、意外と多いんじゃないでしょうか。
発音が上達すると、自分の英語能力に自信を持つ事ができ、それにより英語を使う機会が増え、さらなる上達につながります。
自信が一度つけば、もっと難しい単語を発音してみたい!と単語を勉強したり、映画のセリフを真似して言ってみたり、自然と英語を身につける習慣ができると私の個人の経験からですが断言できます。ぜひ皆様も英語の発音を練習してみてください!
英語の発音練習はまずフォニックス(英語の鳴き声)を覚える事からスタートしてみましょう!そうすればLやRの音に続き、Thの音やBやPなどの破裂音まで自然と練習する事になります。
英語を楽しく学ぶ事がとても大切なので、わからない事があればぜひスクールに問い合わせくださいね、いつでもお待ちしております!