英会話と英文法の違いについて

最近は暑い日が続いていましたが、夏もいよいよ終わりが見えてきました。今回のニュースレターでは、【英会話と英文法の違い】についてコラムを書きます。
英会話と英文法の違いを簡単に言うと、英会話は【話す力】と【聴く力】、英文法は【書く力】と【読む力】を身につけることです。
英会話について
英会話のスキルを身につけるのは簡単ではありません。相手に対して自分の気持ちや考えをしっかりと伝える必要があります。また、相手の返事を理解し、会話を続けていくスキルも求められます。これらは、一朝一夕で習得できるものではありません。
幼少期から英会話に慣れることはとても大切です。英語の音に親しみ、相槌の打ち方を覚え、自然な表現で返答する力がつきます。時間をかけて練習すればするほど、英会話のレベルも上達します。
英文法について
英文法では、文章を組み立てる力や読解力を身につけ、英語の文章を分析する力が求められます。これは、英会話に比べて集中力が必要な作業です。また、単語を覚えることも英文法の重要な一環です。単語の勉強は自宅でもすぐに始められるので、ぜひ取り組んでみてください。
メックイングリッシュスクールでは、小学生以降の生徒様向けに、英会話クラスの中でも英文法を学ぶ時間を設けています。さらに、これを英語で学ぶことで、自然な会話を正しい文法で行えるようになります。
例えば、学校でよく習う「How are you?」という質問に対して、「I’m fine.」と答えるのは間違いではありませんが、より自然な会話ではありません。たとえば、日本語でも「最近元気?」と聞かれたら、「最近は仕事が忙しいよ」と答える方が自然な会話になるでしょう。
メックでは、生徒様の英語力向上をサポートするため、講師とのミーティングを重ねています。今後も、皆様と共に成長していけるよう努めてまいります。


