海外と日本の夏休みは違う!?

みなさんは、海外の夏休みについて知っていますか?
日本の学校では、夏休みは約1か月ほどですが、アメリカなどの国では、2〜3か月の長い夏休みがあることも珍しくありません。
そのため、海外の学生たちは夏の間にさまざまな経験をします。
例えば、家族で長期間旅行へ行ったり、ボランティア活動やサマーキャンプに参加したりします。
サマーキャンプでは、スポーツや自然体験、様々学習などを楽しみながら、新しい友達を作ることもできます。
また、高校生くらいになると、カフェやスーパーなどでアルバイトをする学生も多いです。
海外では、「学生のうちに働く経験をすること」が大切だと考えられている国もあります。
一方、日本の夏休みはどうでしょうか?
日本では、部活動の練習や大会、夏期講習などがあり、夏休みでも忙しく過ごす学生が多いですね。
特に受験生にとっては、とても大切な時期でもあります。
海外のように長い休みがあるのも楽しそうですが、日本のように毎日頑張る夏休みも良い経験になるかもしれません。
みなさんは、もし2〜3か月の夏休みがあったら何をしたいですか?
また、日本と海外、どちらの夏休みスタイルが好きですか?
あ、そういえば6月には Father’s Day(父の日)があります!
海外では、父の日にカードを書いたり、プレゼントを渡したり、「Thank you for everything!(いつもありがとう!)」と感謝を言葉で伝える文化があります。
普段は少し恥ずかしいかもしれませんが、今年の父の日はぜひ「ありがとう」できれば「Thank you father !」と伝えてみてくださいね!

